浜田市社会福祉協議会では、福祉教育活動に力を注いでいます。
みなさん、 福祉教育=子どもたち と、思っていませんか?
地域福祉は「福祉教育にはじまり福祉教育におわる」ということばがあります。
子どもから大人まで、学校×地域×他機関が一緒になって福祉について学び合うことが大切です。
浜田市社協ではできるだけ、ごちゃまぜになって学び合う中でお互いの気づきが深まり顔のみえる関係作りが進められるようにコーディネートしています。
ここでは、福祉教育の取り組みについて一部紹介します。
〇国府小学校 3年生 10月14日(火)
「聴覚障がいについて」
「インタビューしてみよう」
ろう講師の大石さんにお越しいただき、聞こえに障がいのある方の生活についてお話を聞きました。筆談や口話、文字変換アプリなどを使って、インタビューに挑戦!
耳が聞こえないことで苦手なことやできないこともあるけど、字幕のあるテレビを見たりスポーツを楽しんだり、障がいにかかわらず一緒に楽しめることもたくさんあることを学びました。




〇原井小学校 3年生 9月12日(金)
「聴覚障がいについて」
「手話体験」
ろう講師の大石さんにお越しいただき、聞こえに障がいのある方の生活についてお話を聞きました。声を使わないコミュニケーションに挑戦したり、クイズをしたり、
楽しみながら障がいについて理解を深めることができました。この日は参観日で、保護者の皆さんと一緒に学ぶことのできる機会となりました。



〇松原小学校児童クラブ「くすのき学級」 8月18日(月)
「防犯教室」
「見守り・見守られ講座」
「ふくし〇×クイズ」
浜田警察署浜田駅前交番・浜田少年サポートセンターよりお越しいただき防犯教室を開催しました。「いかのおすし」(いかない・のらない・おおごえを出す・すぐにげる・しらせる)やスマホやゲームの危険性など学びました。
後半は見守り・見守られについてすごろくゲームやふくし〇×クイズを民生児童委員さんと一緒に楽しみながら理解することができました。

〇第二中学校 2年生 7月4日(金)
「高齢者の体の特徴を知る」
「介護の仕事について理解する」
「高齢者疑似体験」
歩行・新聞を読む・床の物を拾う・階段など、普段何気なく行っている動作を疑似体験セットを身に付けて体験してみました!
地域の高齢者への敬意の気持ちと、自分ができるサポートについて学習することができました。


〇三隅中学校 1年生 6月23日(月)
「あいサポーター研修」
「車いす体験」& 「ブラインドウォーク体験」
介護福祉士から車いすの介助の仕方など詳しく教わりました!
障がいについて学び、困ったときはお互い様の気持ちと自分から勇気を出して声をかける、お手伝いができるように実技体験も取り入れて学習しました。

〇浜田東中学校 2年生 6月19日(木)
「高齢者の体の特徴を知る」
「介護の仕事について理解する」
「高齢者疑似体験」
歩行・本を読む・字を書く・階段・靴を履く などなど様々なミッションを体験しました!
地域の高齢者への敬意の気持ちと、自分ができるサポートについて学習することができました。

〇原井小学校 3年生 6月4日(水)
「あいサポーター研修」
「車いす体験」
「ブラインドウォーク体験」
浜田まちづくりセンターとコラボにより「ふるさと先生」のみなさんと一緒に学び合いました!
大人が知らないこともあり、子供たちと一緒に学び合い、声をかけあって交流される姿にほっこりしました♪
