社会福祉法に基づく年2回の監事監査を受検する他、法人内職員から内部監査人を指名し、コンプライアンスの強化等を目的に内部監査を年2回実施しています。
5月19日(火)の第1回内部監査において、令和7年度の事業報告・決算報告を行い、事業・会計処理が正しく処理されているか、改善できることはないか等を確認しました。

内部監査人には、事務処理等は適正に処理されていることを確認いただき、「違う部署の事業を知る良い機会となった」「福祉教育の取組から、多くの方に福祉に関心をもってもらえたら嬉しい」という感想の他、「職場内の連携・情報共有、地域への情報発信に課題がある」といった意見をいただきました。しっかりと改善に向けて取組んでいきたいと思います。
この内部監査の実施状況と結果は理事会及び評議員会へ報告するとともに、監事に対しても情報提供し、監事監査を補助する役割としても大切な場となっています。